「レザボア・ドッグス」がすっき。

スキウサギ 毛6 のコピー



今日は来月の「ヨモツヘグイ」のペン入れです。スキウサギの20倍大変ですが頑張ります…。

オモコロの毎月の特集、「ひとり事」とか「すず色のモーニャ」とか、よくも最後まで、単行本一冊分描いたなぁ…。

1月に「ひとり事」、2月に「ネコノヒー4」、3月に「スキウサギ5」、6月に「ドン・ウッサ グッスリだいぼうけん!」、8月に「スキネズミ 1」、9月24日に「レジネコ 」発売…


さらに今年はまだまだある…さらに年末はイベントも…


365日、朝から晩まで手を動かして…私、もしかして働きすぎなんじゃないかな…来年はもっと仕事減らして行きます…


そして、いつも本を買って読んでくださる方に感謝の想いでいっぱいです、皆様が買って読んでくださればこそ私は漫画を描くことに専念できます…。もし、そうでなければ、新しい職を探さなくてはいけません…。でも、私はポリシーとして「レシピ本」は出していませんし、今後も出す気はありません、私は料理研究家ではないので。


今日のお昼は回鍋肉を作りますが、いつも思うのは甜麺醤や豆板醤や生姜やにんにくなどを揃えて作るのと、クックドゥのタレを使って使うのとで、どっちが金銭的にお得なのか…ということです。正直、味はどっちもそんなに変わらないんですよ。
クックドゥは本当に偉大だと思います。大学時代、まだ料理を全然知らなかったころはどんなにお世話になったか…。


あの頃はウブだったな…


スーパーで売られている安いサイコロステーキを形成肉と知らずに買って、あまりの不味さに驚愕したビターな思い出…、そういう苦い経験がウブさを取り除いていくんですよね。


塩おにぎりを握り、それをイワシの缶詰をおかずにして、造形大の雑木林の中で一人でムシャムシャ食ったりしてたな…。我ながら「何やってんだ」と思いますが。

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レジネコ
キューライス
文藝春秋
2021-09-24