ああ、ネコノヒーのストック尽きた…。

ネコノヒー サーフィン




昨日は八百屋さんで大量のバジルの入った袋がひとつ150円で売られているのを見つけて嬉しくなって、たくさん買って、今日はジェノベーゼソースを作り置き。死ぬほど忙しいのだから、せめてお昼ご飯くらいは美味しい手作りものを作ってもらいたい、自分に

自分を労って美味しいものを作って食べさせてくれるのは自分しかいないのだからして…。


昨日今日と「ヨモツヘグイ」をフォトショップで塗る作業なのですが、耳のお供は中山市郎先生の朗読怪談CD「市郎怪全集十二」です。 
中山先生による実話怪談の朗読CDで、現在12本出ていますが、全部持ってます


円盤も入っているのですが、コードを入力すればパソコンでダウンロードできるので、CDは誰かに布教するために使えそう…でも、怪談好きな友達いないんだよな…あれ…というか度々会ったりする友達自体がいないのか。


「新耳袋」や「怪談狩り」の中から選ばれた怪談のため、内容は知ってはいるもののやっぱり読むのと聞くのとでは全然違います。

語り方も淡々としていて良いです。よく自称「怪談が上手い人」がやたら後半早口になったり大声になったりしますが、そうではない、 怪談語りは「味わい」と「ディティール」こそが大切だと私は思ってます。


「血塗れの女」よりも「頭から足の爪先まで真っ赤な女」のほうが怖い

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ネコノヒー 4
キューライス
KADOKAWA
2021-02-27