キューライス記

漫画家、絵本作家、イラストレーター、ときどきアニメーション作家のキューライス(坂元友介)のブログです。

2016/05

ヒーローのバーゲンセール状態のハリウッド。前作「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」でヒーロー映画にサスペンス的要素を盛り込む事に成功した、ルッソ兄弟が再びメガホンをとった本作は、「キャプテン・アメリカ」と銘打ってはいるがほぼ「アベンジャーズ3」 ... MORE

ヒーローのバーゲンセール状態のハリウッド。前作「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」でヒーロー映画にサスペンス的要素を盛り込む事に成功した、ルッソ兄弟が再びメガホンをとった本作は、「キャプテン・アメリカ」と銘打ってはいるがほぼ「アベンジャーズ3」、これまでのマーベルヒーローがところ狭しと登場するお祭り映画となっていてとにかく豪華だ。

 

英雄的活動の裏で多くの市民の命を犠牲にしてしまい、国際社会から非難を浴びるアベンジャーズ

ヒーロー活動を国連の管轄内に定めるソコヴィア協定への署名を求められると、トニー・スターク(アイアンマン)を筆頭としたヒーローたちは参加を受け入れたが、スティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)はそれを受け入れなかった。

そこから一大ヒーローチームが二つに分かれて争う事態になる…。

 

やたらたくさんのスーパーヒーローが登場する事で、映画が大味になるかと思いきやそうではなかった。

組織に属せず(社長ではあったが)あくまで一人で悪と立ち向かってきたアイアンマンと、アメリカ陸軍に所属して仲間と共に戦ってきたが、前作で組織に裏切られたロジャース。普段ワンマン気取りのスタークが国連加入を推し進め、普段は組織の長であるキャップがそれに反対する構図が面白い。

 

また、飛行場で巻き起こる大乱闘のスケールのでかさは単純に面白い。今回、初参加のおしゃべりティーンエージャースパイダーマンと大小自在無職ヒーロー・アントマンが重々しい戦闘に一種の明るさを差し込み、少し救われる。

シリーズごとにファンの楽しみとなっているアイアンマンのスーツ装着シーンもちゃんと盛り込まれていて嬉しい。

 

そして、一連の事件の黒幕が用意した最終兵器の意外性には純粋に驚かされてしまった。争いを生み出すのは人の心や、そこにある愛なのだと思うと、最後のある人物の行動の悲壮さに胸を突き刺される。

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正直言って微妙だった前回の「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」に比べて本作は非常に緻密に作られているように思った。

報復の是非」という911以降のアメリカの抱える命題をお祭り騒ぎのようなヒーロー映画で上手に描き切った、ルッソ兄弟。今後の「マーベル・シネマティック・ユニバース」の展開が楽しみだ。

 

ひとつ文句を言うとすればまたもやスタークの恋人、ペッパー・ポッツグウィネス・パルトロー)が登場しなかったこと。

「アイアンマン1~3」「アベンジャーズ」などはペッパーがいたからこそスタークの人間としての弱みを感じることができて、それがスタークへの共感に繋がっていたと思うのだが…。

ジャービスもいない、ハッピーもいない、そしてペッパーもいないとあってはあまりにスタークが孤独で可哀想だと思うのだが…。

 

marvel.disney.co.jp

 

パリパリの海苔より、シナシナの海苔のほうが好きです。 ... MORE

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パリパリの海苔より、シナシナの海苔のほうが好きです。

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督による西部開拓時代を舞台にした映画。レオナルド・ディカプリオが悲願のアカデミー賞男優賞を受賞したことで有名だが、監督賞、撮影賞なども受賞している。   1823年の西部開拓時代のアメリカ、毛皮を求める狩猟団は原住民の襲 ... MORE

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督による西部開拓時代を舞台にした映画。レオナルド・ディカプリオが悲願のアカデミー賞男優賞を受賞したことで有名だが、監督賞、撮影賞なども受賞している。

 

1823年の西部開拓時代のアメリカ、毛皮を求める狩猟団は原住民の襲撃に遭い、半数を失う。メンバーの一人ヒュー・グラスはネイティブ・アメリカンの妻との忘れ形見である息子のホークと共にガイドとして同行していた。一行は極寒の山越えをして砦への帰還を果たそうとするが…。

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アメリカ北西部の広大な風景を自然光で捉えた映像が兎にも角にも美しい。そして、そんな美しい景色に挟み込まれるように人間たちの過酷な営み、生きるための殺し合いが描き出される。

ハードな映画だ。

意固地なまでにカットを割らない演出によって臨場感を増し、画面に緊張感を与えている。何処から飛来するネイティブ・アメリカンの矢がこんなに怖い映画はないだろうし、こんなにポップコーンを食べずらい映画もなかなかない。スクリーンから寒さ、獣の匂い、火薬の匂い、焚き火の頼りない暖かさが伝わってきそうだった。

 

前述のとおりアカデミー賞を受賞したレオナルド・ディカプリオの熱演もさるもので、ヒグマに襲われるは、滝から落ちるは、崖から落ちるは…、生きるためにはなんでもするグラスの役作りは完璧であったが、その頑丈さにちょっとだけリアリティが薄れてしまう。

 

いずれにせよ、なんでもかんでもグリーンバックで撮影する昨今のハリウッド映画と違い、ロケにこだわり、本物の生肉を喰らい、極寒の雪原に身を投じる。ストイックな内容の映画をストイックに撮影し、完成させた監督に敬意を払いたい。

www.foxmovies-jp.com

 

 

↓個人的に思う、日本のサバイバル漫画の傑作はこれ。生きるためならなんでも食べる!

サバイバル 文庫 全10巻+ 外伝 完結セット (リイド文庫)

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先日記事にした映画「アイアムヒーロー」、それに登場するゾンビ、ZQNは普段はノロノロだが獲物を見つけると全力ダッシュするスナイダー監督の「ドーン・オブ・ザ・デッド」タイプのゾンビだった。ただ、生前の習慣に従って行動する習性はロメロ監督の「ゾンビ」を踏襲してい ... MORE

先日記事にした映画「アイアムヒーロー」、それに登場するゾンビ、ZQNは普段はノロノロだが獲物を見つけると全力ダッシュするスナイダー監督の「ドーン・オブ・ザ・デッド」タイプのゾンビだった。ただ、生前の習慣に従って行動する習性はロメロ監督の「ゾンビ」を踏襲している。

記憶や知性を失いながらも、ある者は通勤電車に揺られていたり、買い物しようとしたり、注文を聞いてきたりする。

 

もし、私がゾンビ化しても他の人々に類を及ぼすことはないであろう、おそらく長きにわたる生前の習慣から、家に篭ってアニメーションを作ろうとするからだ。

 

あと、どうしても退治されるならミラ・ジョヴォヴィッチに倒されたい…。

あ、ミーナスヴァーリでもいいです。

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 ↓ゾンビ映画の金字塔。ゾンビ・オブ・ゾンビ。ショッピングモールで勝手気儘に振舞う子供心をくすぐる設定も楽しい。

 

 

花沢健吾の人気コミックの映画化作品。   漫画アシスタントの鈴木英雄(35歳)は連載も持てず、同棲中の彼女ともうまくいかず、人生に行き詰まっていた。一方首都東京では感染した者が凶暴になり人々に襲いかかる謎の感染症が徐々に流行の兆しを迎えつつあった、そして突然 ... MORE

花沢健吾の人気コミックの映画化作品。

 

漫画アシスタントの鈴木英雄(35歳)は連載も持てず、同棲中の彼女ともうまくいかず、人生に行き詰まっていた。一方首都東京では感染した者が凶暴になり人々に襲いかかる謎の感染症が徐々に流行の兆しを迎えつつあった、そして突然訪れたパンデミックの大混乱のなか英雄は、偶然出会った女子高生の比呂美とともに郊外に脱出する…。

 

緻密な日常描写とそこに突然舞い降りる非日常のバランスが見事な漫画の映画化とあって非常に楽しみにしていた本作。また、ゾンビ映画(この作品内ではZQNと呼ばれる)は数多くあれど現代の日本を舞台にした(ちゃんとした)ものはなかなかお目にかかれないので期待して鑑賞した。

まず、何と言っても主演の鈴木英雄を演じた大泉洋が素晴らしかった。漫画版を完全再現した外観もそうだが、おどおどした情けない男の演技がぴったりとハマっていたし、そこから抜け出そうとする泥臭い感じも素敵だった。

パニック映画にありがちな「なぜこうしない!」「なぜそこで撃たない!」という苛立ちも無いわけではないにせよ、彼の演技とキャラ作りの力によってギリギリ抑えられていたように感じた。

 

それからゾンビ映画である本作、グロテスクなシーンが随所に出てくるのでそれに耐性のない人は注意が必要だ。グロい展開の連続に私のお隣の老夫婦は早々に切り上げて行ってしまった…。

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また、最近の映画にありがちなように前編後編で分けて上映したりしないで、一応は物語を完結させたあたりは潔さを感じてよかった、ただ、感染症の原因や比呂美の生い立ちなど回収できていない伏線はかなり多く見られたが…。

その点で言えば、ヒロインである比呂美の持つ原作と同様のある設定は残念ながら生かしきれていないと感じた、いやむしろ映画版であの設定は邪魔にさえ感じた。中盤をスピードダウンさせて中途半端に入れ込むくらいなら、比呂美ごとバッサリカットしても良かったのではないか。それともやはり続編ありきで作ったのだろうか…。

 

それにしてもゾンビ映画でここまで発砲数が少ない映画は日本を舞台にしないとできないのではないだろうか。逆を言えば発砲天国アメリカ合衆国の人がこの映画を見たらどう思うのだろうか。

せっかく散弾銃を持っているのになかなか発砲しない主人公にイラついたり、「ショッピングモールにたどり着いたのになぜ銃砲店に行かない!」とテキサス州でトラック運転手をしている全米ライフル協会会員のボブさんは思うことだろう。拳銃が厳しく取り締まれれている国でよかったと思う反面、ゾンビにはめっぽう弱い国、それが日本だ。

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www.iamahero-movie.com

 

 

 

天狗って素敵です。 ... MORE

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天狗って素敵です。

自分で自分が情けなくなり… ... MORE

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自分で自分が情けなくなり…

そんな天井にぶら下がった桶に後ろ髪を引かれながら、次に私が向かったのは更衣室。 ロッカーから私が引きずり出したのはなんか椰子の木のようなものが印刷された水着。そう、ここ「庭の湯」には全裸で入る温浴ゾーンと、水着を着用して入る「バーデゾーン」の二つのゾーンに ... MORE

そんな天井にぶら下がった桶に後ろ髪を引かれながら、次に私が向かったのは更衣室。

ロッカーから私が引きずり出したのはなんか椰子の木のようなものが印刷された水着。そう、ここ「庭の湯」には全裸で入る温浴ゾーンと、水着を着用して入る「バーデゾーン」の二つのゾーンに分かれていて、水着さえあればバーデゾーンも楽しめるのだ。

 

しかし、夏だろうが海はおろかプールさえ行かないキューライスにとってこの水着を着るのは4年ぶりのこと。水着から「相変わらず色白ですね」という溜息が聞こえてきそうだった。

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水着を着用し、恐る恐るバーデゾーンに入った。

円形に象られた温水浴槽、ガラス張りの壁面からは燦々と陽の光が注ぎ込み気持ち良い。身体に負担をかけずに、健康作りが出来るプール、それが「バーデ」、ドイツ語で「水遊び」とか「温泉」という意味らしい。

プールのようだが泳ぎ回ることは禁じられており、ゆっくり水中を歩いたり、勢い良く噴射される水流で身体を刺激したり、インストラクターさんの動きを真似てエクササイズするのが慣わしのようだ。

 

どうでもいいことだけど、私は半身を水に浸けてゆっくり歩くと脳内にゴジラのテーマが流れることに気づく。自然と手の位置も怪獣王のそれにならざるを得ないというもの。

 

野外に出てみるとジャグジーと日本庭園、そしてログハウス風のサウナがあった。とくに温泉ジャグジーは気持ちが良かった、琥珀色の湯色がジャグられて泡立ち、そこに陽の光が降り注ぎ込まれるとまるでビールに浸かっているような心持ちだった。ビールはそんなに好きではないが。

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屋外サウナに入ってみるも、ここにもテレビはなかった、それにバーデゾーンに水風呂は備え付けられてなかったので早々に退散。

再び屋内のバーデゾーンに入るとスチームサウナを発見。入室してみると窓からバーデゾーンの様子も見れて開放感がある、陽の光が柔らかく入り込み軽やかな印象、人もめったに訪れず貸切状態を楽しめた。

スチームサウナに独りきりだと歌が飛び出すキューライス。鈴木清順監督の「殺しの烙印」のオープニング曲「殺しのブルース」を朗々と歌い、軽く汗を流した。

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そして、スチームサウナを出るとすぐそこに愛しのオケシャワー二号機があった。まさか、バーデゾーンにもオケられてるなんてナイス桶!と嬉しくなり、何度も何度も桶った。

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その後、二階の休憩ゾーンで仕事の企画コンテをやっつけて、二度目の入浴をしたのち「庭の湯」をあとにした。

オケシャワーがときどき恋しくなるが、サウナにテレビがないのでなかなか足を運ぶことはないかもしれない。

ありがとう、庭の湯

ありがとう、オケシャワー。

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www.niwanoyu.jp

 

こんにちは、もはやこんな感じのTシャツを着てもおかしくないくらいスーパー銭湯とサウナ&水風呂が好きなキューライス。   平日のとある昼下がり、突然思い立ち豊島園の横にあるスーパー銭湯「庭の湯」へ赴いた。 なんといっても立地がすごい、シネコンと遊園とスーパー銭 ... MORE

こんにちは、もはやこんな感じのTシャツを着てもおかしくないくらいスーパー銭湯とサウナ&水風呂が好きなキューライス。

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平日のとある昼下がり、突然思い立ち豊島園の横にあるスーパー銭湯庭の湯」へ赴いた。

なんといっても立地がすごい、シネコンと遊園とスーパー銭湯の三角フォーメーション、さながら娯楽のバミューダトライングル、以前平日の昼間に一人で豊島園に入園し、半笑いでお化け屋敷を流したこと、ナチョスマチェーテが激怒するくらい不味かったことをぼんやり思い出しながら、豊島園の前を通過し、「庭の湯」に入園。

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広々としたフロント、居並んだ貸出の水着、巨大な水晶に期待が高まる。愛用のリュックサックをギュウギュウとロッカーの押し込み、不二子に飛び込むルパン三世も真っ青の早脱ぎで入浴。

日光が気持ち良く入ってくる浴室はなかなか開放感があって嬉しい、自然豊かな外のアトモスフィアもいい感じだ、露天風呂に浸かるとまるで太陽まで一緒に湯船に浸かっているような気持ち良さ、日光浴と入浴が同時に出来る贅沢さ、やはり露天風呂はこうでなくてはいけない。

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そして、私が「魂の聖櫃」と呼んではばからないサウナに入室する。かなり薄暗く設定されている室内はまるでラスコーの洞窟のような神秘性を湛えている、唯一残念な事は室内にテレビが設置されていないことか…。

「俗な奴だ!」という罵倒が聞こえてきそうだが、普段家でテレビを見ない私にとってサウナぐらいでしかじっくりテレビが見れないのだ。ここで今流れているCMや番組をみる事が結構、重要だったりするのだ。

ほどよく汗をかいて、水風呂に赴く。深さ、冷たさ、ともに良し。なかなかの水風呂だったが、ふと隣に見慣れない個室のようなものを発見。

オケシャワー」と書いてある。スワヒリ語かな?と思いつつ覗くと、天井に大きめの桶がぶら下がっていた。なるほど「桶シャワー」である。天井からぶら下がった紐を引くことで桶がひっくり返り、そのなかに満たした冷水が一気に頭上に降りかかるというシステム。

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この段階でこんなこと言うのはあれですが、今回「庭の湯」で一番気に入ったのがこれ、「オケシャワー」だった。

紐を引いて、冷水を自分自身にぶっかけるという行為…、その内省的とも内罰的とも言える行いは、体を熱しては冷やすの繰り返しを無言で繰り返す我々、サウナ信者の心象を描き出しているようだ。

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死闘に挑む前の明け方、井戸から汲み出した水で行水する剣豪の気分さえ味わえる、画期的でいてどこかスマートではない無骨さが愛おしい「オケシャワー」!

嗚呼、全国のスーパー銭湯に導入されたらいいのに「オケシャワー」!

 

つづく

 

www.niwanoyu.jp

週に二回は来ます。 ... MORE

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週に二回は来ます。

カレーが好きだ。 もはや断片しか残っていない幼稚園時代の記憶も、残っているものといえば「お泊まり会のカレーがおいしかった」という事だけだったりする。 お蕎麦屋さんの出汁の効いたカレーも、ネパール料理屋のカレーも、カレースタンド、牛丼屋のカレーもみんなそれぞ ... MORE

カレーが好きだ。

もはや断片しか残っていない幼稚園時代の記憶も、残っているものといえば「お泊まり会のカレーがおいしかった」という事だけだったりする。

蕎麦屋さんの出汁の効いたカレーも、ネパール料理屋のカレーも、カレースタンド、牛丼屋のカレーもみんなそれぞれ美味しい。

 

自分で作るときはトマト缶と、そしてウスターソースが欠かせない。

 

ところで「カレーライス」を「ライスカレー」と言うと途端に古めかしく感じますね。

そういえば、ピザのことを少し前の世代のひとは「ピザパイ」って言ってた気がする…。

ビフテキなんて言葉も最近めっきり聞かない。

 

ところでこんな感じの容器でカレーを食べる家庭はあるのだろうか…。いや、田園調布なら…さもありなん。

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