今日は日曜日ですね…。自営業の私にはまったく関係ないですけど。



あ、スキネズミのこう言うカプセルが出る予定は今のところありませんので、誤解なきように…。



最近、散歩中にミュージカル「シカゴ」のサントラを聴いてるんですけど、やっぱりいい曲が多いですね。


簡単に説明すると、浮気相手を射殺した女ロキシー・ハートと、自分の夫と浮気していた妹を殺害したヴォードヴィリアンのヴェルマ・ケリー、収監された二人が敏腕弁護士を雇い、無罪を勝ち取り、シカゴのトップスターに登りつめるブロードウェイミュージカル、2002年には映画化もされました。


 大学生の頃もよくMDに吹き込んで聴いていたけど、この頃は女受刑者たちが自分は無実と主張しつつ、殺された間抜けな男への怒りをぶちまける「Cell Block Tango」と、ロキシーが敏腕弁護士の腹話術人形になって歌うナンバー「We Both Reached for the Gun」が好きでした。


でも、今は趣味が変わったのか、ロキシーにいいように使われ見向きもされない、哀れな亭主のエイモスが歌う「Mister Cellophane」 がいい。「俺は誰からも見向きされない、子供の頃、学校から帰ってきたら両親が引っ越してた」って悲しすぎる。


特に1996年上演版はエイモスを大好きなジョエル・グレイが演じていてさらにグッド。(「キャバレー」の司会者、「ウィキッド」のオズの大魔王などを演じた俳優)。彼が歌う「キャバレー」のオープニング曲「Willkommen」なんて、聴きすぎて聴きすぎて…いまや物真似しながら歌えるくらいです。


裁判の様子をサーカスのように表現した、のんびりとしたナンバー「Razzle Dazzle」も、若い頃は「退屈な曲だなー」みたいに思っていたけど、今はむしろ好き。



日本上演版は観たことないけど、一度は観てみたいな…。
 

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2020-10-15