キューライス記

漫画家、絵本作家、イラストレーター、ときどきアニメーション作家のキューライス(坂元友介)のブログです。

カテゴリ: ヨモツヘグイ

毎月描くのがいちばんしんどい「ヨモツヘグイ」第3話です。こちらで全部読めます→ https://omocoro.jp/kiji/309944/来月も描くのかな…でも大して話題になった訳でもなし…本当に描くのきついしな…どうしようかな。続きが読みたいと思ってくださる方はコメントお願いしま ... MORE
毎月描くのがいちばんしんどい「ヨモツヘグイ」第3話です。
こちらで全部読めます→ https://omocoro.jp/kiji/309944/

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来月も描くのかな…でも大して話題になった訳でもなし…本当に描くのきついしな…どうしようかな。
続きが読みたいと思ってくださる方はコメントお願いします…。

最近、猫とかペンギンとかおばけとか、いろんな変な漫画を描き散らかしてますが、漫画を描くことに飽きはじてるということに恐怖を感じた故のことです…。もっと、自分の知らない角度から入って、自分の意図しない方向に行くような漫画を描かないと、描くことの新鮮味が無くなり、ある日突然1コマも描けなくなる恐怖がものすごく近くに感じるんです…。


もちろん、スキウサギやスキネズミみたいないつもの漫画は描き続ける上で、ですけど。実験的なことをしないと、つまんないんです…。

今回のレシピはパクチーを大葉に変えて作っても美味しいです、むしろ私はそっちの方が好きです。時間のある人は鶏もも肉をジップロックに入れて70度で3時間調理してみたりしてください。そのほうがお肉柔らかいです。


今朝は国際線に乗ってる夢を見ていたんですが、突然、飛行機の前方部分がパカっと開くと、そこが大リーグのバッターボックスになってて、どうやら私大谷翔平選手みたいで、バット持たされてバッターボックスに立つことに…

でも、バットの握り方から知らないし、わちゃわちゃしてるとバッターボックスに物干し竿かかってて、そこの物干しハンガーが邪魔で全然バットを振れない、という悲しい夢でした。


季節の変わり目で精神と肉体が疲弊してるキューライスでした。

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この漫画の続きはこちらのリンク先で全部読めます→https://omocoro.jp/kiji/305663/ヨモツヘグイの第二話…ですが数字でナンバリングすると不都合があるそうでタイトルが料理名になってます。料理がメインの漫画じゃないつもりだったのに、そうなると毎回料理を出すことにな ... MORE
この漫画の続きはこちらのリンク先で全部読めます→https://omocoro.jp/kiji/305663/

ヨモツヘグイの第二話…ですが数字でナンバリングすると不都合があるそうでタイトルが料理名になってます。料理がメインの漫画じゃないつもりだったのに、そうなると毎回料理を出すことになってしまうなぁ…。
コメント欄に感想を書いてくださると連載を続ける燃料になります…。

あらすじ のコピー
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バイサイチュルークは何度か作ってますが、なかなか美味しいです。小ネギとレモンは実はマストアイテム。それから、欲張って漬けダレを多めにまとわせて焼くと焦げやすいしえぐみが出るのおすすめできません。よぶんなタレはとって弱火でじっくり焼きましょう。

ミキサーがない人は気合で玉ねぎをすり下ろしてください。豚肉の代わりに鳥もも肉を漬けて焼いてもなかなかいけます。


でも、本場のバイサイチュルークを食べたことがないから正解がわからないな…。


冒頭でシコちゃんが料理しながら歌ってるのは「薔薇の唄」です、大正時代に女学生の間で流行った流行歌で、メロディは「リパブリック賛歌」、ヨドバシカメラのあのテーマ曲といえばわかりやすいかと思います。

あと、シコちゃんは足がやたら早いというという特性があり、太腿がかなり太かったりします。

それから、赤い顔の客は安倍晴明の絵巻「不動利益縁起絵巻」に登場するつくも神をモデルにしてます。


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スキネズミ 1
キューライス
秋田書店
2021-08-19

悲熊 1巻 (LINEコミックス)
キューライス
LINE Digital Frontier
2020-10-15

スキウサギ 5 (5) (書籍扱いコミックス)
キューライス
秋田書店
2021-03-18

ドン・ウッサ そらをとぶ (MOEのえほん)
キューライス
白泉社
2019-07-19

あばれネコ
キューライス
KADOKAWA
2020-09-25


 

続きはオモコロで読めます!https://omocoro.jp/kiji/299214/昨日は夕方に頭痛と倦怠感でダメになってしまい、原稿作業を断念、布団に入って1時間仮眠をしました、起床時の熱は38.8度。でも、そこから急激に楽になり、今朝はもうピンピンしてます。汗をたくさんかいたのでシ ... MORE
続きはオモコロで読めます!omocoro.jp/kiji/299214/

ヨモツヘグイ 第1話「仕事」1 のコピー
ヨモツヘグイ 第1話「仕事」2 のコピー
ヨモツヘグイ 第1話「仕事」3 のコピー
ヨモツヘグイ 第1話「仕事」4 のコピー


昨日は夕方に頭痛と倦怠感でダメになってしまい、原稿作業を断念、布団に入って1時間仮眠をしました、起床時の熱は38.8度。でも、そこから急激に楽になり、今朝はもうピンピンしてます。
汗をたくさんかいたのでシーツと毛布と枕カバーも洗濯してくれました、もちろん自分が。

今朝はお寺にいる夢を見ました。仏像のようなものが「我はあそこに登って見せよう」と五重塔のてっぺんを指す、私は「これってこのあと『あそこを見よ』って言われて別の方向を見てるうちにいつの間にか登ってるパターンかな…」と思いつつ待機していると、仏像がするすると空を舞い、ストンと塔のてっぺんに着地する、という不思議な夢を見ました。 


オモコロの新しい漫画「ヨモツヘグイ」いかがでしょうか?
「よもつへぐひ」は、「黄泉戸喫」と書きます、黄泉の世界で煮炊きした食べ物を食することを指します。

夫イザナギに遭遇した黄泉の世界のイザナミは 

 「悔しきかも、速くは来で。吾は黄泉戸喫しつ。然れども、愛しき我が汝兄の命の入り来ませる事かしこければ、還らまく欲りすを、且つは、黄泉神とも相論はむ。我を視そ。」

ああ、悔しい、もっとあなたが早く来てくれたらよかったのに…私は黄泉の世界で煮炊きした食べ物を食べてしまった。でも、他ならぬあなたが連れに来てくれたことではあるし…私だって帰りたい。しかし、もう、黙ってここを出ていく訳にはいかない、今、黄泉の神と話をつけてくるから、彼を納得させるまで、私の姿を見てはいけませんよ」 

と言います。 黄泉戸喫をしていても、話さえつければ現世に戻れるのか…。

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