物語が終わった後の主人公たちがどう過ごしているだろうかって空想するの楽しいですよね。

 

例えば「ハウルの動く城」、最後は空を飛ぶことができるようになった城で、カルシファー、マルクル、荒地の魔女、犬のヒン、ソフィー、ハウル、のみんなで何処かへ飛んでいって終わったけど、あのあとどうなっただろうか…。

 

ソフィーのリボンが黒になってることからも彼女が魔女であることは疑いようもなく、地上の世界では荒地の魔女にとってかわって「もっとも恐ろしい魔女」として囁かれているにちがいない。

 

だいたいハウルとソフィーはうまくやっていけるのか…あの浮気性のハウルがソフィーだけをずっと好きでいられるのか…またよその女の子にちょっかいをかけるんじゃないか…そうなったらソフィーが闇の精霊を呼び出すんじゃなかろうか…カルシファーとの契約が切れたハウルと、カルシファーに命を吹き込むことができた最強の魔女ソフィーじゃ勝負にならないんじゃ…。

流れ星は地上に落ちたらすぐに死んでしまうから、ハウルの心臓に宿ることで生き延びることができたのに、ソフィーはその法則すらねじ曲げてますから…。後半でさらっとやってるけどソフィーが一番強力な魔法を使ってますよ。

 

いや、でも、ハウルの昔の女の老後(荒地の魔女)の介護までできるソフィーのことだからそこらへんは穏便に済ませるのか…。

 

城にリンゴの木の旗があるのは「我々は独立した国」であるという表明だと思うから、あの後延々と繰り返されるどの国の戦争にも加担せず、完全なる中立を守って空を飛び続けるんだろうな…。

 

でも、地上の世界でどんどん科学が進み、飛行石が発掘され、巨大な空中都市ラピュタ帝国が現れたら…、ハウル対ラピュタ帝国…、鳥人ハウル対ロボット兵プロトタイプ100体…、危機を迎えついにサリマンとタッグを組むハウル、いよいよ劣勢になった時、ソフィーが左手を切り落としてカルシファーに捧げ強大な星の魔力が…、見たい…。

 

あ、今日の漫画です。このキャラ、悪仮面気に入ってます。

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スキウサギ  4 (4) (書籍扱いコミックス)

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