悲熊のこのパターン、好きだからもう何回かやりたい。

で、また漫画と関係ない話ですが。


バーホーベン監督の映画「ロボコップ」は言わずと知れた名作(やりすぎ残虐描写も含めて)ですよね。
今となっては木曜の午後15時ごろテレビつけたら、たまたまやってそうな映画ランキング上位作品ですが…。


犯罪者に蜂の巣にされて殉職した、マーフィ警部の生体部品を組み込んで作られた警官ロボットの活躍を描く作品ですが。
これって使用された脳味噌が善良なマーフィーだったからこそヒーローになったのであって、もしこれが今アメリカで騒がれてるような人種差別的な思考をもった警官の脳味噌だったら…。


次から次に容赦無く有色人種を射殺して回る悪のロボコップ…これはこれでホラーアクション映画として成立しそうですね… ついには同僚のはずの黒人警官まで撃ち始めて…。


悪のロボコップから逃げるうちにオムニ社の倉庫に行きつき、そこで廃棄処分になったED-209(人工知能による完全ロボットの警官ロボット) を発見し再起動させ、悪のロボコップに立ち向かわせる…みたいな。もちろん3DCGではなくコマ撮りアニメーションでお願いします。



それにしても「ロボコップ」のテーマ曲ってカッコいいですよね、テテテテーテーテテテテー♪ 
かつて人間だった頃の自分の家が売りに出されていて、そこで家族と過ごした幸せな記憶が蘇るシーンの悲壮さが好きです。 


あと、ロボコップの食料が茶色の見るからにまずそうなペースト状のタンパク質でそれを黒人会社員が旨そうにペロペロ食べて「うん、ベビーフードみたいな味だよ」ってやるシーンが印象的です。


最後に大活躍した後「君の名前は?」と聞かれて「マーフィーだ」と答えるシーンも格好いい、そう、彼はロボコップではなくマーフィー警部なんですよ。


でも、最終的に一番印象に残る台詞は謎のテレビ番組に出てくるスケベ親父の
1ドルで楽しむべぇ〜!」なんだよな…。 


悲熊 空手 のコピー
キューライス
LINE Digital Frontier
2020-10-15